PART 17【41歳の私がアメリカで子供を産む】6回目の診察と神経科のMRI撮影

妊娠7ヶ月(11月23日、27週と6日)。予定日2016年2月16日( 2月11日から修正)。男の子。

前回中途半端で終わった臍帯血の保存の説明を受ける。臍帯血の保存によって将来生まれた子供の病気、例えば白血病などの病気に有効です。民間の保存会社に保存してもらう、または民間の保存会社に寄付するという選択肢があるようです。コストの面で負担があるので、一旦保留。


あとこの日の診察では片方づつの腕にそれぞれ、インフルエンザ、Tdap(4種混合)の予防接種を受けました。あとはいつも通りの問診でサクッと終了。次回は12月14日。今回以降は診察の間隔が4週に1度から3週に1度となります。1日の内のどこかの2時間で胎動記録を取るようにとの指示がありました。だいたい毎日夜ご飯の後など、胎動が活発化する2時間以内に10回の胎動がない時はすぐにドクターに連絡するようにとのこと。2時間でカウントするけど、だいたい胎動は10回で30分以内くらいが目安だよとのこと。こんなことするんだね〜。

産科での定期診察を終えたその足で、神経科のMRIの撮影に向かいました。CTみたいに数分で終了すると思っていたんだけど、15分のセッションを2回連続でします。合計30分くらいね〜と言われて「えーそんなに時間かかるの?」って感じ。旦那さんは撮影室の外で待機、脳の撮影なんでそのままの服でMRIに頭だけ固定されて仰向けで撮影が開始したんですけど、やっぱり仰向けの体勢がもう血管を圧迫してだんだん気が遠くなり最初のセッション3分残してリタイアしました。「休んでいいから頭の固定はこのままであと3分撮影させて〜〜」と技師さんは言ってましたけど、無理でした(笑)旦那は私の唇が真っ白だったと言ってました。撮影した分だけでも医師に送っておくね、特別変わったことはないと思うよってことで残りは出産後です。まあ仕方ないね。

いまだ体調も山あり谷あり、いよいよ明日から8ヶ月に突入します。