2月は雪で大幅にさまざまな予定が狂ったんだけれど、その中でも息子くんの幼稚園の登園日を水金の週2日から月水金の週3日に増やしたことは大きなことでした。
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Fine Brothersのリアクトビデオが大好き(色々割愛)でよく見てます。
一本のビデオが長いのがちょっと飽きるときがあるけど、英語の勉強としてもオススメ、最近の流行りをチェックするにもオススメです。
英語の勉強ということであれば、Kids React。子どもたちの英語はわかりやすくもあり、わかりにくくもあり、ネイティブの英語に慣れるのにちょうど良い。また題材が様々でバカバカしいものから教育的なもの、ゲイの結婚やいじめなどシリアスで重めの題材でもチャレンジングに子どもたちに問いかけるのも特徴。アメリカの子どもたちは本当に自分の意見をしっかり言うね。自分の息子くんもこんな風に自分で考えて言えるようになるといいなと思う。
一本のビデオが長いのがちょっと飽きるときがあるけど、英語の勉強としてもオススメ、最近の流行りをチェックするにもオススメです。
英語の勉強ということであれば、Kids React。子どもたちの英語はわかりやすくもあり、わかりにくくもあり、ネイティブの英語に慣れるのにちょうど良い。また題材が様々でバカバカしいものから教育的なもの、ゲイの結婚やいじめなどシリアスで重めの題材でもチャレンジングに子どもたちに問いかけるのも特徴。アメリカの子どもたちは本当に自分の意見をしっかり言うね。自分の息子くんもこんな風に自分で考えて言えるようになるといいなと思う。
妊娠8ヶ月(12月14日、30週と6日)。予定日2016年2月16日( 2月11日から修正)。男の子。
病院にて問診のみ。
いやーアメリカの定期検診、本当にここまで内診(拷問椅子)は初診の1回のみ、超音波は2回のみ(高齢出産じゃなければ1回)ですよ。本当に何もなければ何もしない。ただいつも「何かあったら昼夜問わずに遠慮なく電話するように」とは言われてるけど何もないので電話したことないけど。
病院にて問診のみ。
いやーアメリカの定期検診、本当にここまで内診(拷問椅子)は初診の1回のみ、超音波は2回のみ(高齢出産じゃなければ1回)ですよ。本当に何もなければ何もしない。ただいつも「何かあったら昼夜問わずに遠慮なく電話するように」とは言われてるけど何もないので電話したことないけど。
最近月水のELSクラスに行く気が起きずサボり気味です。一応授業がしょーもない、時間の無駄に感じるというのが建前となっていますが、どうもすっきりしないというか。実際授業はしょうもないです。この期からテキストが一新され、動画素材や音声素材、オンラインと連動した今っぽくて充実したテキストに変わったので期待してたんですけど、先生はなんかもー全然やる気なくて、ほとんどの時間をテキスト内の問題の答え合わせに費やされる。動画素材も音声素材も音読も一度もすることなく、ただ答えを言って終わり。
1/19はマーティン・ルーサー・キング牧師の誕生日。学校や政府に関連する公共事業はお休み。いわゆるナショナルホリデー(祝日)ですが、会社はお休みになるところとならないところがあるみたい。近隣の会社はほとんどお仕事のようでした。アメリカの祝日よーわからん。なんか州によって違うみたいだし、学校は休みってことは結構あるけど、会社も学校も休みってことは滅多にないですね。おそらく次に会社も学校も休みになる祝日は5月のメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)ですね。アメリカってみーんなが休みになる日は意外ととっても少ないんですよ。
さて、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師はいわずと知れた、アフリカ系アメリカ人の公民権運動を指揮した人物で、1968年に39歳で暗殺されました。(確かに今写真をよく見るとすげー若い)1964年にはノーベル平和賞を受賞しており、アメリカの歴史を語る上では非常に重要な人物の一人です。だからこそ、アメリカでは1月のこの日(第三月曜日)をマーティン・ルーサー・キング・ジュニアの日として、ナショナルホリデーとして定められています。
日本に生まれ育つと、人種差別と宗教について深く意識がないように思う。人種差別に長く取り組んできた歴史がある国と日本との教育の差が大きすぎて、正直言って人種差別は勉強としてついていけないです。それでも今回で2度目のマーティン・ルーサー・キング牧師の日ですから、一応やりました今回も。ジム・クロウ法、ローサ・パークス事件、プレッシー対ファーガソン裁判。そのどれもかなり理解するのは大変。ベースとなる教育や知識がない。I have a dream スピーチの中の、聖書の引用とかもベースの知識ないから理解に深みが出ない・・。やっててしんどい部分もありますもちろん。私も有色人種ですからね。
ちなみにアメリカでは人種差別は違法です。ただ、すごく判断が難しかったりするよね。私は人種差別されたことないけど、気付いてないだけかもしれないし。レストランで悪い席に通されたとか、料理が全然来ないとか、「こんにちは!」とか「にいはお!」とか悪意/好意があって言われてるのかそんなのもわからないし、私自身は割と鈍感というか無頓着な方なので、気づかなければいいかという感じです。ただ職場とかで差別的な発言(冗談でも多分)や態度はおそらく一発アウトでクビになると思います。それは人種だけじゃなくて、性別、年齢、学歴、思想、宗教、文化とかなんでも。日本のテレビとか外国人が日本語話してるのを、発音がうまくないって笑ったりする感覚はかなりきわどいです。シアトルのあたりは外国人が多いので、とってもみなさんリベラルです。同性愛結婚も認められているし、あまり人種差別の話も聞かないです。
最後に、学校で毎学期最初の授業で配られるSyllabusのある項目を紹介します。Syllabusはこの学期はこんなルールでいきますよ的な授業要項で、最初の授業でそれを理解しましたっていうサインをして、提出します。教師によってさまざまなルールが設定されているんですが、基本的には大体内容は同じ。授業は毎週何曜日何時から。遅刻はしない。みたいな基本的なところから始まって、今の先生は発音の授業も持ってる先生なので「ガム食うな」ってのがあったね。学生サポートサービスはここへ連絡、緊急の際はここへ連絡というようなことも細かく書かれています。その中にEqual Opportunityという項目があります。機会均等というような意味ですね。原文をブログに載せてもいいものかわからないのでざっくり訳以下。
"この大学は多様性の原則に基づき、機会均等が与えられる大学です。当大学は、肌の色、宗教、国籍、性別、性的指向、年齢、配偶者の有無、身体障害、または退役軍人、ベトナム時代の退役軍人、湾岸戦争、アフガンおよびイラク戦争の退役軍人等のステータスに関係なく生徒を受け入れます。"
人種差別は無くなっていないし、それによってダメージを受けることも今後ないとは言えないけど、キング牧師のような人種差別の撤廃に尽力した先人の貢献によってオバマ政権が生まれ、日本人である私がアメリカにある程度安心して暮らすことができてるんだな〜と感謝しました。
参考:【海外に住む日本人】人種差別されていると感じたらどうするべきか?
アメリカ生活101 人種差別について
さて、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師はいわずと知れた、アフリカ系アメリカ人の公民権運動を指揮した人物で、1968年に39歳で暗殺されました。(確かに今写真をよく見るとすげー若い)1964年にはノーベル平和賞を受賞しており、アメリカの歴史を語る上では非常に重要な人物の一人です。だからこそ、アメリカでは1月のこの日(第三月曜日)をマーティン・ルーサー・キング・ジュニアの日として、ナショナルホリデーとして定められています。
日本に生まれ育つと、人種差別と宗教について深く意識がないように思う。人種差別に長く取り組んできた歴史がある国と日本との教育の差が大きすぎて、正直言って人種差別は勉強としてついていけないです。それでも今回で2度目のマーティン・ルーサー・キング牧師の日ですから、一応やりました今回も。ジム・クロウ法、ローサ・パークス事件、プレッシー対ファーガソン裁判。そのどれもかなり理解するのは大変。ベースとなる教育や知識がない。I have a dream スピーチの中の、聖書の引用とかもベースの知識ないから理解に深みが出ない・・。やっててしんどい部分もありますもちろん。私も有色人種ですからね。
ちなみにアメリカでは人種差別は違法です。ただ、すごく判断が難しかったりするよね。私は人種差別されたことないけど、気付いてないだけかもしれないし。レストランで悪い席に通されたとか、料理が全然来ないとか、「こんにちは!」とか「にいはお!」とか悪意/好意があって言われてるのかそんなのもわからないし、私自身は割と鈍感というか無頓着な方なので、気づかなければいいかという感じです。ただ職場とかで差別的な発言(冗談でも多分)や態度はおそらく一発アウトでクビになると思います。それは人種だけじゃなくて、性別、年齢、学歴、思想、宗教、文化とかなんでも。日本のテレビとか外国人が日本語話してるのを、発音がうまくないって笑ったりする感覚はかなりきわどいです。シアトルのあたりは外国人が多いので、とってもみなさんリベラルです。同性愛結婚も認められているし、あまり人種差別の話も聞かないです。
最後に、学校で毎学期最初の授業で配られるSyllabusのある項目を紹介します。Syllabusはこの学期はこんなルールでいきますよ的な授業要項で、最初の授業でそれを理解しましたっていうサインをして、提出します。教師によってさまざまなルールが設定されているんですが、基本的には大体内容は同じ。授業は毎週何曜日何時から。遅刻はしない。みたいな基本的なところから始まって、今の先生は発音の授業も持ってる先生なので「ガム食うな」ってのがあったね。学生サポートサービスはここへ連絡、緊急の際はここへ連絡というようなことも細かく書かれています。その中にEqual Opportunityという項目があります。機会均等というような意味ですね。原文をブログに載せてもいいものかわからないのでざっくり訳以下。
"この大学は多様性の原則に基づき、機会均等が与えられる大学です。当大学は、肌の色、宗教、国籍、性別、性的指向、年齢、配偶者の有無、身体障害、または退役軍人、ベトナム時代の退役軍人、湾岸戦争、アフガンおよびイラク戦争の退役軍人等のステータスに関係なく生徒を受け入れます。"
人種差別は無くなっていないし、それによってダメージを受けることも今後ないとは言えないけど、キング牧師のような人種差別の撤廃に尽力した先人の貢献によってオバマ政権が生まれ、日本人である私がアメリカにある程度安心して暮らすことができてるんだな〜と感謝しました。
参考:【海外に住む日本人】人種差別されていると感じたらどうするべきか?
アメリカ生活101 人種差別について
1月も半ば、正月気分もすっかり抜けて、通常生活に戻りつつあります。学校の宿題の方もある程度ルーティン化してきました。ESL(English as a Secound Language)クラスでもWritting クラスでもこの期は書いて書いて書き捲る期の様相。月水のESLクラスでは毎回Juarnal Writtingでレポート用紙半分ほどのエッセイ。お題は先生からもらえる。(この数日で誰とどんな話をしたか。とか色々)あとは火木のWrittingクラスでは当然Writting。半分は文法の授業で残りの半分はエッセイ書き。宿題として金土日月と4日間分のJuarnal Writting。Juarnal Writtingってなんなんですかね。まあ日記とか自分語りとか何かについてとか全部そういうことひっくるめた感じのことなんですかね。週末4日分のWrittingにはお題が与えられないのでこれが結構辛い。初回の4日分は自分でもお試しって感じで色々書いてみた。アメリカの人気ドラマについて。今日の日記。日本の成人式について。テクノロジーの良い面と悪い面。先生も大変だよ。この期は生徒120人持ってるって言ってたからすごい添削の数だよねー。あとは書いたことは覚えてるんだけど、提出した記憶がないみたいなことも起きる。授業終わりに「(前回提出した気がする)私のエッセイどこー!?」っていうことが結構起きてます。
これだけ書くと自分のWrittingの特徴が結構見えてくる。毎回同じ言い回し。自分でも飽きた。そして単純な言い回しで途切れ途切れの文章。文章に深みがなくて要するに子供が書くような文章です。過去を使えても過去完了とか現在完了となるとうなだれる。文章を書くのが好きなので、思い通りに書けないとすごいストレス。先生にもよく言われるんだけど、Readingしないと書く方も上達しないからなるべく読むように。私日本語の読み書きが好きなんで、思い通りに読み解けない英語の文章を読むのが異常に苦痛なわけです。Readingがすらすらできれば、自然にWrittingも上達するからね。と耳にタコができるくらい言われてるんですけどなかなか集中が続かない・・・。
あとはListeningすげー苦手(涙)まあ喋るのは喋っても聞き取りが苦手だから本当に困ります。
今年はListeningラジオとかで強化、あとはReadingで読み書き強化を目標にしますー。
これだけ書くと自分のWrittingの特徴が結構見えてくる。毎回同じ言い回し。自分でも飽きた。そして単純な言い回しで途切れ途切れの文章。文章に深みがなくて要するに子供が書くような文章です。過去を使えても過去完了とか現在完了となるとうなだれる。文章を書くのが好きなので、思い通りに書けないとすごいストレス。先生にもよく言われるんだけど、Readingしないと書く方も上達しないからなるべく読むように。私日本語の読み書きが好きなんで、思い通りに読み解けない英語の文章を読むのが異常に苦痛なわけです。Readingがすらすらできれば、自然にWrittingも上達するからね。と耳にタコができるくらい言われてるんですけどなかなか集中が続かない・・・。
あとはListeningすげー苦手(涙)まあ喋るのは喋っても聞き取りが苦手だから本当に困ります。
今年はListeningラジオとかで強化、あとはReadingで読み書き強化を目標にしますー。
この学期も月水にESL(English as a Second Language)クラス、火木にライティングクラスをとったので、月曜から木曜の午前授業というスケジュールになりました。前学期と同じクラスを取って、前学期はどっちも同じ先生だったのですっかり安心してたんですが、休み中に先生の交代があって、月水のELSクラスも火木のライティングクラスも初めての先生に当たりました。
クラスメイトはぼちぼち前学期と同じ顔ぶれがいますが、だいたい学期のはじめはガラリとクラスメイトの顔ぶれが変わるのが通例です。1年半ほど授業受けてみて思うんですけど、クラスメイトの顔ぶれは景気のいい国の生徒がやっぱ多い印象があります。一昔前は留学生も日本人ばっかりなんて話をよく聞いたけど、私が取ってるクラス、2つとも日本人は私だけです。雑感ですが、やっぱり今は南米の生徒が多い気がします。ブラジル、メキシコ、ペルー、エクアドルなど。あとは中国、ロシア。韓国人はどのクラスでも日本人よりは多いです。そしてヨーロッパ。イタリア人やスペイン人はごく稀に。ウクライナ人も日本人くらいの数ですかね。親世代が苦労して移住してきたという中東レバノンやエジプトの若い子、彼らが小さかった頃、911が起きて、それ以降は家族での移住が難しくなったなんて話も結構聞きます。
先生は二人とも初なのでどんな感じかまだよくわかりません。ESLの方はこれまた初の男の先生。初日の授業は淡々と授業のレギュレーションやテキストの進め方、オンラインコンテンツの使い方などを説明。小さい声でジョークも言ってたような言ってないような。ちょっと退屈そうな印象を受けました。ライティングクラスの先生は年配の女性で授業を受けたことがある人はみんな「いい先生!」と口をそろえて言うので多分いい先生なんでしょう。年齢は60歳。「髪は白いけどハートはヤングよ。」と言ってました。経験も豊富そうで、海外暮らしや言葉が通じないことへのフラストレーションもよく理解できるようでした。アメリカ生まれで小さい頃ベルギーに住んでたけど言葉がわからなくて苦労したって話や、結婚して小さい子供を3人連れて沖縄に住んでたけど、ここでも色々苦労したと言っていました。女の先生は自分の事をよく話してくれるし、生徒それぞれに丁寧に対応してくれるという印象があるのでまあ安心かな。上記で、生徒は景気のいい国の生徒が多い印象があるって書きましたけど、それってつまり、ちょっと私より世代が上に当たる教師陣は”景気のいい頃の日本”をよく知っていて、日本に住んだことがあるっていう先生がとても多いです。日本人のメンタリティや文化を良く知っていて、まあまあやりやすいです。
とりあえず新学期で新しい先生、楽しみ半分、不安半分。
これまでの先生は宿題がとっても少なかったんですよ・・・。問題はそこです。
これの一個前の投稿が「新年明けましておめでとうございます。」って2014年・・・ってすごくね?新年専用ブログかよ。
今年はブログ再開しようかな〜と思います。ブログやめてたっていうか単に忘れてたんですけど。今はFacebookとかLineのタイムラインで近しい友達とすごく簡単にやり取りができるから、ブログとかする必要なくなっちゃったよね。もともと誰も見てないブログなんですけど、やっぱり日々のポストでメモ的に記録しておこうと思ってます。今年は引越しもする予定だしね。(同じ市内にですけど。)
さて2015年は私にとって2度目のアメリカの年越しでした。去年は初の年越しで、気合い入れてクリスマスカードを書きまくって、本物のツリーを飾って新年はダンナ同僚宅でパーティして帰ってきて蕎麦食べて云々でしたけど、今年の気の抜け用は半端じゃなかった。まず、今回のWinter Break (冬休み)は11月の終わりから始まったんですけど、そっからずーっといままで、ビデオゲームしてました。朝から晩までしてたこともありました。途中でクリスマスカードを諦め、ツリーを諦め、年越しもあらかた諦めた冬休み。冬休みが終了した昨日、夫婦で「いや〜今年は充実した休みだったね。」と語り合いました。うちは二人とも家に引きこもってグータラするのが好きな夫婦なんでこれで結構成り立ちます。ダンナに至っては本当に満足そうでしたし・・・。
今日1月5日から学校やら仕事始めで、私も久々に早起きして学校行ってきました。学校は9時から開始で、今日は初日なんで遅刻したくなかったんですけど、8時半にいつも通り家を出たはいいけど、車のエンジンがかからなくて超焦った。私の車は去年の冬も同じような状態に陥って入院した経緯があるからまたかと思って焦ったよ。結局しばらくたって少しづつエンジンが暖まったせいか、エンジンも調子が戻ったので、そのまま出発。なんとか学校にも間に合いました。
| 2015年1月5日 8:05AM |
前学期と同じ先生と思って授業取ってたんですけど、見事に変更になってました。確認したら明日のクラスも先生変更になってた・・・。知らない先生憂鬱・・・。一年ぶりにブログ更新して言うことでもないんですけど、英語全然上達してねー。顔なじみのクラスメイトに「あなたなんでまだこのクラスにいるの?」と聞かれたけど、それは英語上達してないからだよ・・・。
まあとりあえず今年もぼちぼち始めていきます。新たな気持ちで宜しくお願いします。
年明けました。何かこっちは新年はあまり2日から普通に仕事ですし年明けの瞬間くらいしか盛り上がりません。そんな雰囲気なんでこっちもあまり正月感が無いと言うかなんと言うか。普通に冬休みなんで、まったりした日々を過ごしてます。
2013年は大きな変化の年で、楽しく過ごせました。お世話になった皆様に感謝いたします。
Thank you 2013. Thank you everyone. This year, there was a big change in my life. It was a good year. 2013 was happy to make a new friends and sad to say good-bye to favorite people. I hope I would like to meet a lot of people 2014. I hope 2014 will be a wonderful year for you and your family. Thank you! Thank you! Thank you!
According to Last.fm, the music I listened to in this year most was Little Jackie/Saturday by the way.
2013年は人生の中でも大きな変化があった年でした。とっても良い年だったよ。関わった人全てにお礼申し上げます。ありがとうございました。2013年は出会いも多かったけど、別れも多かった。2014年は別れより出会いが上回る年になりますように。2014年が皆様にとって素晴らしい年になりますようお祈り申し上げます。ところでLast.fmによると今年私が最も聴いた曲はLittle JackieのSaturdayでした。その曲にのせて2013年を振り返ってみました。ハイ、ではどうぞ。
Thank you 2013. Thank you everyone. This year, there was a big change in my life. It was a good year. 2013 was happy to make a new friends and sad to say good-bye to favorite people. I hope I would like to meet a lot of people 2014. I hope 2014 will be a wonderful year for you and your family. Thank you! Thank you! Thank you!
According to Last.fm, the music I listened to in this year most was Little Jackie/Saturday by the way.
2013年は人生の中でも大きな変化があった年でした。とっても良い年だったよ。関わった人全てにお礼申し上げます。ありがとうございました。2013年は出会いも多かったけど、別れも多かった。2014年は別れより出会いが上回る年になりますように。2014年が皆様にとって素晴らしい年になりますようお祈り申し上げます。ところでLast.fmによると今年私が最も聴いた曲はLittle JackieのSaturdayでした。その曲にのせて2013年を振り返ってみました。ハイ、ではどうぞ。
来週からは学校も再開しますー。
いつの間にか11月になってて驚くばかりです。
アメリカへ来て早7ヶ月ですか。東京にいたら毎日朝起きて仕事へ行き、飲みに行って帰ってくるという代わり映えしない毎日を半年でも一年でも続けてましたけれども、アメリカへ来て、免許を取ったり、車を2台買ったり、車が故障したり、ぶつけたり(ダンナ)何度も引っ越したり、まーいろいろな事が起こりました。何しろ買い物一つするのも初めての経験で、何もかもが物珍しく、時には手こずる事もありました。今もかなり手こずってるけど。いやーアメリカ来たら自動的に英語喋れると思ってたよ。
こちらには知り合いが1人もいませんでしたので、出会いもまた多くありました。
本当にたくさんの人と知り合って、同じ日本人としてほっと安心したり、日本とは違う文化の違いに驚いたりの連続でした。私個人では、ELSの夏クォーター(7/4~)からのクラスメート、秋クォーター(9/23~)からのクラスメートが新たな出会いとなりましたが、ダンナの会社の方々とも多く接する事があり、それもまた新鮮な出会いでした。
さて、この秋クォーターはライティングクラスも同時に取った私は宿題に追われる過酷な日々を過ごしています。そんなおり、ダンナの同僚に素敵なアドバイスをいただいて、勉強が何だかとっても楽しくなりました。その人は言いました。「英語が上手くなりたければもう一個他の言語も一緒に勉強すると良いよ。」つまり、英語だけを勉強していると、日本語だとこうだなあ、とか母国語との衝突が起きて、前に進むのが難しくなる場合があるけど、もう一言語一緒に勉強すると、その言語は第二言語であるところの英語で勉強する必要が出て来て、英語力の促進に繋がるんだよ。という理論らしい。車の免許を取る時に感じた、英語で別の何かを勉強するという、英語のその先感、わかります。というわけでスペイン語を勉強する事にしました。今は一生懸命自習中。NHKのスペイン語のラジオ講座や、ネットのスペイン語講座(これは英語で受けるので英語にもかなり効果あると思う。)あと何年かかるか分らないけれども、もしESLを卒業(私の英語力は現在レベル5です。レベル6を終了すると卒業ですが、夏クラス終了時の試験時点でレベル6にはまだほど遠い結果でした。)した暁には、今の大学のスペイン語レベル1を取る事を目標にしました。最近は本当に英語の勉強がしんどかったからスペイン語で簡単な単語を覚えたりするのが本当に楽しい。クラスにもたくさんスペイン語話す人いるし、(メキシコ、ペルー、コロンビアそしてスペインなど)目標を持って勉強する事が本当に大事な事だと最近気付きました。これはデカい。
この7ヶ月で英語力について進捗した実感は10を最高とするとおよそ2くらいです。客観的にはどうか知らないけど、自己診断では1.5か2、まあそんなもんです。事実、いまでもレジ、ウエイトレスにまごつく事は日常茶飯事で自分でも恐怖心があり、できれば避けたい。レジ、ウェイトレスは基本的に言う事がほぼ同じか似通ってくるので、攻略は難しくないにも関わらず、です。クラスメイトと話が出来るのは、相手もほぼ同じレベルで会話に挑んでいる事が分っているから、あとは英語話す場所っていう集中力もあるのかな。クラスでグループになって議論しろってなると自然にレベルの高い生徒が他を引っ張る形になるので、更に理解度は下がる、先生が言った事にみんなが一斉に笑う、何でみんな笑ってるかよくわからないという事は正直言って毎日の事です。ちなみに、ダンナの同僚さんたちと飲みに行く、パーティーに行くってなると、理解度は一桁%ですね。でもみんな本当に辛抱強く私の英語に耳を傾けてくれるし、思いやりを持って接してくれる人が多い。読み書きには時間がかかるけど、話すよりはまだまし。会話は本当に待ったなしなので、現れては消えて行く単語に耳を傾け続けるしかない。私よりレベルが上のクラスメートと話す時は時は、自分より多いボキャブラリーと、いわゆる訛りで理解は体感で30%に満たない感覚でいます。「何言ってるか分らないごめん」「いいのいいの」みたいなやり取りもしょっちゅうです。私は夏クラスのクラスメートとは本当にいい友達関係を築けたと思っていて、このクォーターには来ていないクラスメートとも、メールやテキストを通じて度々連絡を取り合ってます。会話よりはメールの方がじっくり話せるしね。
友達関係ってつくづく、相手を思いやる気持ちとか相手が好きであるっていう事なんだな~と実感しつつ、日本の友達の顔をひとりひとり思い出したりしています。
まあ色々面倒な事もあるけど、最近は大体こんな感じ。
アメリカへ来て早7ヶ月ですか。東京にいたら毎日朝起きて仕事へ行き、飲みに行って帰ってくるという代わり映えしない毎日を半年でも一年でも続けてましたけれども、アメリカへ来て、免許を取ったり、車を2台買ったり、車が故障したり、ぶつけたり(ダンナ)何度も引っ越したり、まーいろいろな事が起こりました。何しろ買い物一つするのも初めての経験で、何もかもが物珍しく、時には手こずる事もありました。今もかなり手こずってるけど。いやーアメリカ来たら自動的に英語喋れると思ってたよ。
こちらには知り合いが1人もいませんでしたので、出会いもまた多くありました。
本当にたくさんの人と知り合って、同じ日本人としてほっと安心したり、日本とは違う文化の違いに驚いたりの連続でした。私個人では、ELSの夏クォーター(7/4~)からのクラスメート、秋クォーター(9/23~)からのクラスメートが新たな出会いとなりましたが、ダンナの会社の方々とも多く接する事があり、それもまた新鮮な出会いでした。
さて、この秋クォーターはライティングクラスも同時に取った私は宿題に追われる過酷な日々を過ごしています。そんなおり、ダンナの同僚に素敵なアドバイスをいただいて、勉強が何だかとっても楽しくなりました。その人は言いました。「英語が上手くなりたければもう一個他の言語も一緒に勉強すると良いよ。」つまり、英語だけを勉強していると、日本語だとこうだなあ、とか母国語との衝突が起きて、前に進むのが難しくなる場合があるけど、もう一言語一緒に勉強すると、その言語は第二言語であるところの英語で勉強する必要が出て来て、英語力の促進に繋がるんだよ。という理論らしい。車の免許を取る時に感じた、英語で別の何かを勉強するという、英語のその先感、わかります。というわけでスペイン語を勉強する事にしました。今は一生懸命自習中。NHKのスペイン語のラジオ講座や、ネットのスペイン語講座(これは英語で受けるので英語にもかなり効果あると思う。)あと何年かかるか分らないけれども、もしESLを卒業(私の英語力は現在レベル5です。レベル6を終了すると卒業ですが、夏クラス終了時の試験時点でレベル6にはまだほど遠い結果でした。)した暁には、今の大学のスペイン語レベル1を取る事を目標にしました。最近は本当に英語の勉強がしんどかったからスペイン語で簡単な単語を覚えたりするのが本当に楽しい。クラスにもたくさんスペイン語話す人いるし、(メキシコ、ペルー、コロンビアそしてスペインなど)目標を持って勉強する事が本当に大事な事だと最近気付きました。これはデカい。
この7ヶ月で英語力について進捗した実感は10を最高とするとおよそ2くらいです。客観的にはどうか知らないけど、自己診断では1.5か2、まあそんなもんです。事実、いまでもレジ、ウエイトレスにまごつく事は日常茶飯事で自分でも恐怖心があり、できれば避けたい。レジ、ウェイトレスは基本的に言う事がほぼ同じか似通ってくるので、攻略は難しくないにも関わらず、です。クラスメイトと話が出来るのは、相手もほぼ同じレベルで会話に挑んでいる事が分っているから、あとは英語話す場所っていう集中力もあるのかな。クラスでグループになって議論しろってなると自然にレベルの高い生徒が他を引っ張る形になるので、更に理解度は下がる、先生が言った事にみんなが一斉に笑う、何でみんな笑ってるかよくわからないという事は正直言って毎日の事です。ちなみに、ダンナの同僚さんたちと飲みに行く、パーティーに行くってなると、理解度は一桁%ですね。でもみんな本当に辛抱強く私の英語に耳を傾けてくれるし、思いやりを持って接してくれる人が多い。読み書きには時間がかかるけど、話すよりはまだまし。会話は本当に待ったなしなので、現れては消えて行く単語に耳を傾け続けるしかない。私よりレベルが上のクラスメートと話す時は時は、自分より多いボキャブラリーと、いわゆる訛りで理解は体感で30%に満たない感覚でいます。「何言ってるか分らないごめん」「いいのいいの」みたいなやり取りもしょっちゅうです。私は夏クラスのクラスメートとは本当にいい友達関係を築けたと思っていて、このクォーターには来ていないクラスメートとも、メールやテキストを通じて度々連絡を取り合ってます。会話よりはメールの方がじっくり話せるしね。
友達関係ってつくづく、相手を思いやる気持ちとか相手が好きであるっていう事なんだな~と実感しつつ、日本の友達の顔をひとりひとり思い出したりしています。
まあ色々面倒な事もあるけど、最近は大体こんな感じ。
最近ESLのクラスの課題でやって波紋を呼んだ食生活の話などなど、色々あったのでメモ的に。
まず、ESLのクラスでは、先生の趣味なんだか偶然なんだか知らないけど、最近立て続けに勉強の中で食生活についての話題が出ました。一つはこんな感じ。
A new United Nations report says that we should all eat insects. これつまり「国連が虫を食べた方が良いと言っている。」
日本にもある地域では蜂の子を食べたり、コオロギとかバッタ食べたりしますよね。なんかうまく説明できなくて、蜂蜜をつくる蜂を食べるなんて、酷すぎる的な事を凄く言われてしまいました。あと中国人がそれを聞いて怪訝な顔を向けて来たので「またまたまた〜〜Hey come on! You are Chinese! You eat everything!!」って言っときました。
課題となった文章の中では、「虫を食べるのは今の所発展途上国だけだけど、栄養価が高くて、環境にも虫を食べる事は良い事で、欧米人への教育と調理方法が今後の課題になるだろう」みたいな感じで、締めくくられていました。個人的に上から目線(つーか神視点)で言うと虫は確かに食べた方が良さそうではある。うん。良さそうではあるんだよね。でもやっぱ気持ち悪いんだよね。あの足が歯に挟まりそうで。(要するにこの先入観が問題な訳ですけど。)でも本当に単に慣れの問題なんだよね。魚だって相当グロいし、「羊の脳みそか・・・ウマそう」っていう心境に至っては経験のなせる技なわけですから。
先生がTEDで見つけて来たビデオが結構面白かったです。このビデオでは虫を食べる事が何故環境に良いのか明確に説明されていました。そんで心配しなくても結構喰ってた虫。
まず、ESLのクラスでは、先生の趣味なんだか偶然なんだか知らないけど、最近立て続けに勉強の中で食生活についての話題が出ました。一つはこんな感じ。
A new United Nations report says that we should all eat insects. これつまり「国連が虫を食べた方が良いと言っている。」
日本にもある地域では蜂の子を食べたり、コオロギとかバッタ食べたりしますよね。なんかうまく説明できなくて、蜂蜜をつくる蜂を食べるなんて、酷すぎる的な事を凄く言われてしまいました。あと中国人がそれを聞いて怪訝な顔を向けて来たので「またまたまた〜〜Hey come on! You are Chinese! You eat everything!!」って言っときました。
課題となった文章の中では、「虫を食べるのは今の所発展途上国だけだけど、栄養価が高くて、環境にも虫を食べる事は良い事で、欧米人への教育と調理方法が今後の課題になるだろう」みたいな感じで、締めくくられていました。個人的に上から目線(つーか神視点)で言うと虫は確かに食べた方が良さそうではある。うん。良さそうではあるんだよね。でもやっぱ気持ち悪いんだよね。あの足が歯に挟まりそうで。(要するにこの先入観が問題な訳ですけど。)でも本当に単に慣れの問題なんだよね。魚だって相当グロいし、「羊の脳みそか・・・ウマそう」っていう心境に至っては経験のなせる技なわけですから。
先生がTEDで見つけて来たビデオが結構面白かったです。このビデオでは虫を食べる事が何故環境に良いのか明確に説明されていました。そんで心配しなくても結構喰ってた虫。
そしてもう一つ、Vegetarian diet reduces cancer risk. これつまり「ベジタリアン食はガンになりにくい。」みたいな事です。(英語で言う所のDietダイエットというのは"食"の事です。)
私が「てかさあ、ベジタリアンとかヴィーガンVeganってリッチピープルしかできないじゃん。」と軽い気持ちで発言したらば、みんなによってたかって「NO!」と言われてしまいました。「日本はねー特に東京は野菜がめちゃ高なんだよ。アメリカみたいに野菜が安くないんだよ。貧乏人は牛丼かマックのバーガー喰ってろつー時代なんですよ。確かに大昔は牛肉が高級品だったよ。それに日本は民族として宗教観が薄い上に豆類、豆腐とかあとは海藻をよく食べるという元々ヘルシーな食文化だからベジタリアニズムが根付きづらいんだよ。」と教えてあげました。または教えてあげたかったけどあまり伝わらなかった可能性が大。(こんな風に「日本ではね」、「東京では」、「日本人は」と、オレがオレがとガンガン前に出るのが英語クラスでの鉄則。じゃないと全然発言できない。)みんなNo!とか言ってベジタリアンはリッチじゃなくても出来ると言いつつ「オーガニックの野菜高いよね〜」とか言っちゃってんの。結局農薬喰ってたらあまり意味ないぜ。(アジア圏以外の人々は自分が矛盾した事を言っても全く気にしない。)
しかし、宗教に関係なくベジタリアンになるっていう感じが結構不思議な感覚でした。アメリカに住んでりゃまあそうなるかもしれないな〜とも思った。「え、卵?魚?食べるよ。なんで?アレは肉じゃないじゃん。」っていう常識が私にとってはなんていうか不思議?それで良いの?いいんだ。お、おう。みたいな。でも何か自分勝手で良いなとは思った。
あと、みんなに褒められようと思って食後にソイミルク飲んでるんだって言ったらまたもや「NO!!」の嵐(¯―¯٥)。なんでよ。あれ体にいいんちゃうんかい。「ソイミルクよりアーモンドミルクを飲みなさい!」だって。マジかよ。今アーモンドミルク来てるって知ってた?
ELSがスタートしてまだ数日ですが、日本人という立場で外国人(非アメリカ人)に接するにあたり色々思う所がでてきました。何て言うか、日本人って日本にも日本人にもあんまり興味がないっていうか、与えられたものがいつも素晴らしすぎてみんな何も考えないで生きてるんだよね。(え、私だけですか?!おっとそれは失礼しました!!)
いろいろな所から来ている色々な年齢のESLクラスのクラスメート。中国人が結構多いんですけど、みんなとっても良い人です。私も中国に関しては少なからず良くも悪くも多少の知識はあります。なので今回は中国人は置いておくとして、同じクラスで、同じグループのウクライナ人とエジプト人についてちょっと書いておこうと思います。
グループを構成する内訳は、中国人x2、エジプト人x1、ウクライナ人x1、日本人x1です。
(私たちのグループは同じクラスの中でもあまり英語上手じゃないグループ。多分。)
エジプト人のタナは顔出しタイプのヒマールを着用。イスラム教徒、ムスリムと思われます。(はじめて会った時彼女はラマダーン中で断食中でした)今日の授業で、好きなブランドは?という問いに「東芝、ソニー、パナソニック」てな事を言ってましたが、それらが日本から来たという事は全然知らんようでした。それについて私も、教えようとも思わないですし、それらを誇りに思うような事も基本的にはありません。このように、日本人は世界に通じる自国のブランドや文化をドヤ顔で誇りに思う傾向があるんですけども、正直それらがどこから来たかなんていうのは日本以外の人にとってはどうでも良い事なのです。休憩時間に、タナが、「日本ってどんな国なの?私全然知らないの。」そこで私が何と答えたか・・・。「人口は1ビリオン超(間違えてる、正解は125ミリオン-1億2500万人くらい-です。)、政治的な締め付けもないし、色々自由な国。という意味では、アメリカと一緒です。」バカですか私。うーん。・・・・ていうかその答えバカすぎるだろ!!
こんなアホな回答を、ただいま暴動やテロが起きている異常な緊張状態のエジプトという国から来た人に伝える私。最悪です。さすがに世界の情勢を事細かに知っておく必要はないにせよ、(ていうか、このエジプトの宗教と政治がらみの暴動やらテロは連日日本のニュースでも手厚く報道されているけどね。)例えばいつ宗教観について尋ねられる事がないとも言えない外国人という立場で、「日本の宗教・・・知らん。」では通らない。せめて、日本における仏教や、神道くらいは分かりやすく説明できた方がいいと考えます。
タナ、ホンマすまん。数字に関してはもともと自信が全然ないので、それだけは速攻で訂正しておきました。
さてさて、ウクライナ人のブラッドは年齢50代後半から、60代前半のおじさんです。クラスで一番英語が下手です。というのも、アメリカに来たのは1ヶ月ほど前、息子さんのグリーンカード取得に伴い、奥さんと一緒に渡米してきたそうです。最初に出身どこですか?と聞いた時「ユクリム」という事でしたので、私は「ユクリム、ユクリム、ユクリム。はーそんな国があるのか〜。」と思ってました。帰ってダンナにユクリムってとこから来たんだって、ロシアの近く、知ってる?と伝えると、「それウクライナ!」と光の早さで突っ込まれました。(ACミラン、チェルシーのシェフチェンコ絡みで男子はウクライナ好きだよねー)
今日休み時間に、「高校生の時、ベルリンの壁が崩壊して、使ってた地理の地図からソ連が消えて、いきなりロシアになってびっくりしたんだよ」というざっくり中のざっくりな話をふったらば、それだけで「キミは歴史の先生になれるよ」と言われました。
確かに、生徒の中にはまだ若い学生もいますので、そういったことを教科書の中でしか知らないという事と、私がThe日本人で若く見られる(もうアラフォーやで)ので「よー知ってるな〜」みたいな事なんだと思うんだけど。ブラッドは50代後半から60代前半(と思われる)ですので、ベルリンの壁崩壊、ソビエト連邦の崩壊だけでなく、68年プラハの春や、86年チェルノブイリ原発事故(ウクライナ)などもリアルに経験しているはずなんです。
想像つかないよね。国がソ連から独立して20年くらいしか経ってないわけで、生まれたときからレーニンだ、スターリンだみたいな国に生まれ育つ感じ。日本みたいに、海に囲まれた小さいアイランド、それが日本、日本は前々から日本でございっていう。私が生まれ育った時代の日本は特に、成功に成功を重ねた高度成長期の時代。戦争もないし内戦や暴動もない。
私は思いました。「おっちゃん、相当な時代を生きたね。英語下手だけど。一緒にがんばろうぜ!英語うまくなったら色々聞かせてくれや!」と。
そう言う訳で、私は日本代表として、もっと日本の歴史や宗教や政治や文化にいたるまで、あらゆる事をさらりと説明できないといけないのです。さもなければ、あるエジプト人は日本はあんなせめー土地に10億人も住んどるんやで、という勘違いを一生背負わせる事になるのです。本当にもー、まじめにこれは恥です。英語だけでなく、日本についても日々勉強です(´-﹏-`;)
私は思いました。「おっちゃん、相当な時代を生きたね。英語下手だけど。一緒にがんばろうぜ!英語うまくなったら色々聞かせてくれや!」と。
そう言う訳で、私は日本代表として、もっと日本の歴史や宗教や政治や文化にいたるまで、あらゆる事をさらりと説明できないといけないのです。さもなければ、あるエジプト人は日本はあんなせめー土地に10億人も住んどるんやで、という勘違いを一生背負わせる事になるのです。本当にもー、まじめにこれは恥です。英語だけでなく、日本についても日々勉強です(´-﹏-`;)
ESL( English as a Second Language )クラスに通い始めて一週間が過ぎました。
クラスは月曜〜木曜の午前9時から午後1時45分までです。教室はウチから車で約10分、朝はダンナサマーに車で送ってもらい、帰りは徒歩で40分ほどです。
7/8がクラス全体の初日と思っていましたが、全体の初日は7/1とのことで私は一人、転校生状態でした。また、7/1から始まったクラスではあるんですが、その前の学期を一緒に過ごした顔見知り同士の人も結構いるみたいでした。
先生は年配のアメリカ人女性です。ちょっとした自己紹介をしました。
生徒は中国人、ロシア人が一番多くて3人ずつ、あとはウクライナ、チリ、マカオ、エジプト、インド人がそれぞれ一人づつ、日本人は私一人でした。正直言って、ESL初日は先生も含めてみんなが何を言っているか、半分以下の理解。先生が何か言って、生徒が一斉に紙に何か書き始める・・・。それを見て私「何!何!みんな何書いてるの!」てなもんでした。あと書いた物を先生に見せたら5秒ほど眺めて、「うーん、これは英語じゃないね」と言って添削すらせずに去って行きましたw
2日目、3日目でやっと耳が慣れて来たというか、先生が言ってる事は大体理解できるようになり、4日目はクラスメイトの身につけている物を褒めたり、自分が持っているものを説明したり、昨日こういう事があってね。。という余裕が出てきました。作文の方も「なかなかいいよ」と褒められるようになりました。
生徒の年齢は様々です。唯一の男性であるウクライナ人のブラッドは50代後半くらいの感じです。エジプシャンのタナは4人の子持ち、チリ人の女性は40代後半くらいかな〜。色んな国の人が色んな訛りで、色んな話をするので、とても面白いです。
あと勝手に帰ったり、授業中に携帯に出たり、毎日遅刻する人もいてそれも面白い。
まだ仲の良い人は出来ないけど、みんなとても親切だし、楽しく勉強できているように思う。初日と二日目は家に着いたとたん午後から夕方まで爆睡でしたが、水曜日、木曜日は慣れと余裕が出て来た事もあり、家事もまとめて出来ました。
結構宿題が出るのと、授業中は話の流れでその場で独創的な回答を求められる事が多いので、(テキストに出て来たメキシコ人はアメリカに移住する以外にどのような解決策があるか口頭で答えろ、とか、自国では常識的な事でもアメリカではそうじゃない事でクイズを作れ、とか。)本当に訓練になる気がする。
とりあえずこの学期、8月末までなので頑張ってみます。
クラスは月曜〜木曜の午前9時から午後1時45分までです。教室はウチから車で約10分、朝はダンナサマーに車で送ってもらい、帰りは徒歩で40分ほどです。
7/8がクラス全体の初日と思っていましたが、全体の初日は7/1とのことで私は一人、転校生状態でした。また、7/1から始まったクラスではあるんですが、その前の学期を一緒に過ごした顔見知り同士の人も結構いるみたいでした。
先生は年配のアメリカ人女性です。ちょっとした自己紹介をしました。
生徒は中国人、ロシア人が一番多くて3人ずつ、あとはウクライナ、チリ、マカオ、エジプト、インド人がそれぞれ一人づつ、日本人は私一人でした。正直言って、ESL初日は先生も含めてみんなが何を言っているか、半分以下の理解。先生が何か言って、生徒が一斉に紙に何か書き始める・・・。それを見て私「何!何!みんな何書いてるの!」てなもんでした。あと書いた物を先生に見せたら5秒ほど眺めて、「うーん、これは英語じゃないね」と言って添削すらせずに去って行きましたw
2日目、3日目でやっと耳が慣れて来たというか、先生が言ってる事は大体理解できるようになり、4日目はクラスメイトの身につけている物を褒めたり、自分が持っているものを説明したり、昨日こういう事があってね。。という余裕が出てきました。作文の方も「なかなかいいよ」と褒められるようになりました。
生徒の年齢は様々です。唯一の男性であるウクライナ人のブラッドは50代後半くらいの感じです。エジプシャンのタナは4人の子持ち、チリ人の女性は40代後半くらいかな〜。色んな国の人が色んな訛りで、色んな話をするので、とても面白いです。
あと勝手に帰ったり、授業中に携帯に出たり、毎日遅刻する人もいてそれも面白い。
まだ仲の良い人は出来ないけど、みんなとても親切だし、楽しく勉強できているように思う。初日と二日目は家に着いたとたん午後から夕方まで爆睡でしたが、水曜日、木曜日は慣れと余裕が出て来た事もあり、家事もまとめて出来ました。
結構宿題が出るのと、授業中は話の流れでその場で独創的な回答を求められる事が多いので、(テキストに出て来たメキシコ人はアメリカに移住する以外にどのような解決策があるか口頭で答えろ、とか、自国では常識的な事でもアメリカではそうじゃない事でクイズを作れ、とか。)本当に訓練になる気がする。
とりあえずこの学期、8月末までなので頑張ってみます。
オラが街レドモンドにもESLがあるとの事で、ふらりと立ち寄ってみました。Lake Washington Institute of Technology(レイクワシントン工科大学)のレドモンドキャンパスです。ESLクラスを見つける事は、アメリカへ来てこの3ヶ月の2番目に重要な懸案事項でした。(1番はドライビングスクールまだ見つけてない)
ESLとはEnglish as a Second Languageという一般的なイングリッシュクラス。図書館や教会でもやっています。図書館や教会は無料な所が多く、大学でやっているESLは大体2~3ヶ月の1学期で25ドルです。総合案内に「ESL受けたいんですけどー」と言うと、レドモンドにもESLクラスはあるけども、1〜6のレベルの内、レドモンドキャンパスでは4〜6レベル(中上級)のクラス の授業しかないとの事でした。1〜3レベルですとカークランドキャンパス(メインキャンパス)へ通わなければいけません。
- レドモンドだと歩いて通える。レベルテストで4以上を取らないといけない。
- カークランドだとバスを3つ乗り継いで1時間くらいかかる。どのレベルでもOK。
という事です。さあこれはなんとしてもレベルテストで4以上取らないといけない。とは言う物の、英語には全く自信もないしまぁ2ヶ月だし季節もいいから仕方ないですしカークランドに通いますよと思いつつ、レベルテストについて聞きにカークランドのメインキャンパスまで行きました。
レベルテスト今日受けれるよ〜と言われて、えー準備も何にもしてないし〜明日とか来週とかじゃダメですか〜(嫌な事は後回し)と聞いたら「良いけど、明日以降に受けるレベルテストは9月からのクラスになっちゃうよ」との事。偶然にもふらりと行ったその日こそ、7月からの夏クラスのレベルテスト最終日でした。
「わ、わかりました。受けます。。」という事で受けましたがな2時間半!最初のリスニング、リーディングテストは割と余裕だったんだけど、2個目のリスニング、リーディングテスト、マジ何いってっかさっぱり解らんでした。あーもーわかんね〜って感じで集中力も欠け、部屋寒いとか腹減ったとか気が散ってひどいもんでした。もう頭使いすぎて頭痛いもう英語何も出てこない。今日の分の英語は使い果たしたよ・・・。「明日結果聞きに来て」ってことでゲッソリしながら帰ってきました。
しかしながら、色々な人の話を聞くとESLのレベルの1とかは本当にアルファベットも何も知らないというような人が受けるようなレベルで、日本の中高の教育を受けてる人は大体レベル4くらいだそうです。それで結果はレベル5でした。やったー。
もう来週の月曜日から授業です。
申し込み用紙に名前とか性別とか生年月日とかを書くんだけど、あなたはRefugeeですか?という質問があって、単語の意味が分からなくて、これなんですか?と聞いたら「あなたは多分違う、Refugeeだったら自分で分かってるはずだから」と言われました。なるほど。
で、調べたらRefugee=亡命者でした。アメリカは自由の国、亡命して支援の一環としてESLを受けたりする人も珍しくないみたいです。こういう時々で、日本で生まれ育って培われた「常識」が全く通じないというか、アメリカやっぱデカいね。とか思います。
アメリカでは一般的に日本語は理解されません。不動産などを案内されて見ているときに、日本語でぶつぶつと言っていると、「彼女は何て言っているの?」などと聞かれます。不快感というほどでもないイラ感を相手に与えます。普通に相手が何言ってるかわからなければイラっとしますから。
英語圏で誰も理解できない言葉で話す事が出来るって言うのは結構便利です。それは同時に危険な事でもありますけど。(ここにアジアから来た外国人がいるよーって目印にもなるから)
気をつけてはいるけど、大勢でいる時は日本人同士が日本語で話す事が失礼かもしれない時が多々あります。(大勢でいるから日本人は日本語で話す事が許される場合も多々ありますけどね)そう言う時は日本人同士でも英語で話をするように心がけます。
日本人は英語に自信がないし(バイリンガルでない限り喋れる人でも自信はないらしい)コミュニケーション能力が低い!笑顔も苦手、ジョークも苦手、我慢が得意、主張が苦手。だから会話にもどんどん置いて行かれる。そんでどうしても日本語に頼っちゃうんだけど、やっぱりそれは良くないんですよ。みんなでフワっと盛り上がってるときに誰も理解できない日本語で話してアハハとやるというのはとっても失礼です。わかんないのにハハハとやるのも失礼っちゃ失礼なんだけどね。
結局私の場合は英語が達者じゃないので、その狭間で何とかするしかないのです。今の所友達とか一人もいないのであまり機会はないけど、こちらのアメリカ人とコミュニケーションを取って、わからん、悔しい!そういう事をモチベーションにして英語を勉強してます。(してないけど)
英語圏で誰も理解できない言葉で話す事が出来るって言うのは結構便利です。それは同時に危険な事でもありますけど。(ここにアジアから来た外国人がいるよーって目印にもなるから)
気をつけてはいるけど、大勢でいる時は日本人同士が日本語で話す事が失礼かもしれない時が多々あります。(大勢でいるから日本人は日本語で話す事が許される場合も多々ありますけどね)そう言う時は日本人同士でも英語で話をするように心がけます。
日本人は英語に自信がないし(バイリンガルでない限り喋れる人でも自信はないらしい)コミュニケーション能力が低い!笑顔も苦手、ジョークも苦手、我慢が得意、主張が苦手。だから会話にもどんどん置いて行かれる。そんでどうしても日本語に頼っちゃうんだけど、やっぱりそれは良くないんですよ。みんなでフワっと盛り上がってるときに誰も理解できない日本語で話してアハハとやるというのはとっても失礼です。わかんないのにハハハとやるのも失礼っちゃ失礼なんだけどね。
結局私の場合は英語が達者じゃないので、その狭間で何とかするしかないのです。今の所友達とか一人もいないのであまり機会はないけど、こちらのアメリカ人とコミュニケーションを取って、わからん、悔しい!そういう事をモチベーションにして英語を勉強してます。(してないけど)
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