都心のホテルに部屋を2泊取ったので、徒歩圏内に飲食店やたくさんのショップがありました。息子が楽しみにしていたのはホテルについているプール!日本食と買い物がメインの目的である今回の旅行、それぞれゆるゆるとした楽しみを持って来ました〜
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9月7日よりHawaiiに住む友達が数日遊びに来て滞在して行きました。20年来の友達で、彼女は10年近く前にアメリカに移住してアメリカ人の旦那さんとともにハワイで暮らしています。同じアメリカに住んでいても、ハワイはアメリカ本土からは意外と遠く、6-7時間飛行機に乗るなら日本に帰るか、となりがちな土地・・・。日本に帰っても会えるわけではないので、今回の友達の滞在を私はとても楽しみにしていました。
さて、今回草間彌生の巡回展がシアトルにやって来ると知った時には「とりあえず行っとくか」という軽い気持ち、後にSeattle Art Museum 開館以来の人出と聞いて前売り券を買わなかった後悔と「そんなに人が押し寄せてるならちょっと行きたくないなあ」とトーンダウン、そしてSeattleでの巡回展も終盤、ニュース記事やブログ記事をチェックすると、多くの人が「随分並んだけど、それでもまた行きたい。」という感想を書き連ねているのを見て「だよなー、せっかくだし見ときたいよなー」とまた気持ちが少し盛り上がり、心中上がったり下がったり、悩ましく思っていました。









さて、今回草間彌生の巡回展がシアトルにやって来ると知った時には「とりあえず行っとくか」という軽い気持ち、後にSeattle Art Museum 開館以来の人出と聞いて前売り券を買わなかった後悔と「そんなに人が押し寄せてるならちょっと行きたくないなあ」とトーンダウン、そしてSeattleでの巡回展も終盤、ニュース記事やブログ記事をチェックすると、多くの人が「随分並んだけど、それでもまた行きたい。」という感想を書き連ねているのを見て「だよなー、せっかくだし見ときたいよなー」とまた気持ちが少し盛り上がり、心中上がったり下がったり、悩ましく思っていました。
妊婦生活も半ばを過ぎて、10月27日から7ヶ月目を過ごしております。6ヶ月目の体調の良さに気を良くして、11月初めに車で3時間、お隣オレゴン州ポートランドへの旅行を計画していました。
ポートランドは今アメリカで流行っている地ビール生産が盛ん、またカフェ文化が盛んな地で、おしゃれなバー、醸造所、おしゃれなカフェやレストランが有名なエリアでもあります。残念ながら私は妊婦なのでビールやコーヒーを存分に楽しむわけにはいきません(◞‸◟;) が、ポートランドは消費税がないのでショッピングを存分に楽しむことができます。車や家具など、大きな買い物をする際に立ち寄る人が多い場所で、2月の我が子の誕生に合わせて、ぼちぼちとベビーベッドやチャイルドシートなどを購入しないとな〜と言う時期にさしかかってきています。
ポートランドは今アメリカで流行っている地ビール生産が盛ん、またカフェ文化が盛んな地で、おしゃれなバー、醸造所、おしゃれなカフェやレストランが有名なエリアでもあります。残念ながら私は妊婦なのでビールやコーヒーを存分に楽しむわけにはいきません(◞‸◟;) が、ポートランドは消費税がないのでショッピングを存分に楽しむことができます。車や家具など、大きな買い物をする際に立ち寄る人が多い場所で、2月の我が子の誕生に合わせて、ぼちぼちとベビーベッドやチャイルドシートなどを購入しないとな〜と言う時期にさしかかってきています。
私がジョギングで利用しているマリモアパークに今年もシルク・ド・ソレイユのテントが設置されました。去年も来てたから毎年この時期シアトルにはシルク・ド・ソレイユがやってくるんだね。シアトルでも大々的に宣伝しているんだけど、実際は隣町のここレドモンドで行われているんだよ〜。
ちなみに今回来ているのはキュリオスのショウですよー。確かにマリモアに止まってたトラック全部ケベックナンバーだったわい。
さて、昨年末に引っ越して行ってしまったお向かいの家族。最近新たな家族が入居。うちの駐車場は隣がお向かいのお宅の駐車場なので、新しく見慣れない車が止まって入居したことがわかりました。車のナンバーはネバダ州。不思議に思ってたんだよね。おお?いつの間に引っ越してきたの?って。私は昼間基本的に家にいるから引っ越し作業的なことは大体目立つからわかるんだけど、スッと入っていつの間にかいました。4人家族なんだけど、車がある時とない時に一貫性がなくて、お父さんお母さんも昼間にブラブラ子供と遊んでることが多くて謎に思ってました。ある時車のパーキングタグ(会社の許可証みたいな)が目に入ったんだけどそこに「シルク・ド・ソレイユ」と書いてあってなるほど納得。おそらく一時的な滞在で会社が部屋を借りあげてるんだと思います。車のナンバーのネバダ州も納得。シルク・ド・ソレイユの本社はカナダケベック州ですけど、シルク・ド・ソレイユといえば一番有名なのはネバダ州ラスベガスのショウですね。私の予想では「お向かいの家族は演者」この予想が確信に変わったのは今週月曜日、家の空気を入れ替えようとブラインドを開けると、中庭の公園でお向かいのお子さんがアクロバティックなポーズを決めていました。「うぉおお!?」公園の遊具の棒で↓こんな感じになってた。
12~3歳くらいの女の子がビシッとこのポーズで弟と思われる幼い男の子は横でボーっとしてたww いつも遊んでる子供たちはその時間帯は確実に学校なんで誰も人がいなかったんだけど、彼女たちも演者さんなんでしょうか。
まあせっかく近くでやってるしと思って、チケットをチェックしたらまだ安い席もちょっと残ってたんで一緒に行く人がいたら行ってみようかな。
| どーん。普段ここは自転車のライダーサークル。 競輪場みたいな形状の。 |
シルク・ド・ソレイユWikiみて初めて知ったんだけど、シルク・ド・ソレイユって会社名なんだね。ドラリオンとかキュリオスとかアレグリアとかサルティンバンコっていうのはショウの名前でそういうショウを行っているのがシルク・ド・ソレイユなんだね。知らなかったよ。
火喰い芸の大道芸人だったギー・ラリベルテが、1984年にカナダ・ケベック州で設立したエンターテイメント集団、及びそれを管理する会社の名称である。
ちなみに今回来ているのはキュリオスのショウですよー。確かにマリモアに止まってたトラック全部ケベックナンバーだったわい。
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| ケベックナンバーでシルク・ド・ソレイユの泥除けがついてる。 このトラックがズラーッと何十台も。 |
さて、昨年末に引っ越して行ってしまったお向かいの家族。最近新たな家族が入居。うちの駐車場は隣がお向かいのお宅の駐車場なので、新しく見慣れない車が止まって入居したことがわかりました。車のナンバーはネバダ州。不思議に思ってたんだよね。おお?いつの間に引っ越してきたの?って。私は昼間基本的に家にいるから引っ越し作業的なことは大体目立つからわかるんだけど、スッと入っていつの間にかいました。4人家族なんだけど、車がある時とない時に一貫性がなくて、お父さんお母さんも昼間にブラブラ子供と遊んでることが多くて謎に思ってました。ある時車のパーキングタグ(会社の許可証みたいな)が目に入ったんだけどそこに「シルク・ド・ソレイユ」と書いてあってなるほど納得。おそらく一時的な滞在で会社が部屋を借りあげてるんだと思います。車のナンバーのネバダ州も納得。シルク・ド・ソレイユの本社はカナダケベック州ですけど、シルク・ド・ソレイユといえば一番有名なのはネバダ州ラスベガスのショウですね。私の予想では「お向かいの家族は演者」この予想が確信に変わったのは今週月曜日、家の空気を入れ替えようとブラインドを開けると、中庭の公園でお向かいのお子さんがアクロバティックなポーズを決めていました。「うぉおお!?」公園の遊具の棒で↓こんな感じになってた。
12~3歳くらいの女の子がビシッとこのポーズで弟と思われる幼い男の子は横でボーっとしてたww いつも遊んでる子供たちはその時間帯は確実に学校なんで誰も人がいなかったんだけど、彼女たちも演者さんなんでしょうか。
まあせっかく近くでやってるしと思って、チケットをチェックしたらまだ安い席もちょっと残ってたんで一緒に行く人がいたら行ってみようかな。
去る7/5、独立記念日の翌日、日本人の友人夫妻に誘われて、カジノへ行ってきました。地元レドモンドから車でおよそ1時間くらいでしょうか。オーバーンという場所にある「Muckleshoot Casino」(マックルシュート・カジノ)です。そう言えば私、カジノって来た事ないわ、と思いました。
インディアン部族にとって、カジノ経営は主要な経済収入のひとつだそうで、保留地(リザベーション)が狭く不毛な地である場合、唯一の収入源となっている場合もあるそうです。私たち日本人には理解しにくい部分もありますが、この保留地、リザベーションと言うのは、そもそも、開拓時代に白人がインディアンとの土地問題を解決するために作った契約上の土地(リザーブ)という意味のリザベーションで、いつかそのリザベーションが解消され、土地を追われる日が来るとも限らないよという意味らしいです。(意味分かる?)
そんで、このリザベーションの中というのは、また特殊な空間でして、アメリカ合衆国法、州法などが及ばない、独自の法律が存在してたりして、リザベーションを「ネイション(国家)」とか「インディアン自治区」と呼んだりします。法律や税率が違うので、アメリカ人や、我々アメリカに住む人間はリザベーションへ買い物に行く事も出来ます。
白人はリザベーションに自治権を持たせる代わりに、年金として、食料や酒を与えたそうです。インディアンには元々飲酒の習慣がなかったため、ネイティブアメリカンのアルコール依存症は現在でも深刻な問題となっており、完全禁酒を掲げる部族もいるらしいです。
リザベーションには独自の法律があると言いましたが、カジノ経営は、部族と州との交渉を経て、合衆国の法の下で経営されます。もし州がインディアン・カジノの経営を許可しなければ、その州のインディアンはカジノを経営できません。また、カジノ経営ができるのは連邦政府が公式認定した部族のみです。というのは、19世紀以降、連邦政府はインディアンに対して「絶滅政策」をとっており、絶滅認定されたインディアンはそもそもカジノ経営は出来ません。※簡単に言うと連邦政府による「血が薄まった」という理由から部族を解散させられ、リザベーションを取り上げられる政策(酷い!)
さて、そんな儲かってるマックルシュート・カジノは超〜巨大な一大施設で、誰もがタバコ吸い放題(アメリカへ来て初めてです。こんなにみんながタバコ吸ってる場所は。)、禁煙エリアもこれまた巨大!ポーカーエリアはさながら巨大雀荘の様でしたw 例に漏れず、施設内には一切窓がなく、今が朝か夜かも分からない。コンサート会場ではバンドの演奏、レストランでは選ばれし勝者(?)が分厚いステーキを食べているという、まあ非現実です。
諸々の事情を鑑みながら、マックルシュートの超巨大な施設を歩き回り、一通り遊んで外へ出ると、マックルシュートの近隣に位置するこれまたマックルシュート族の花火工場から大量の花火が打ち上がり、「独立記念日だな〜」なんて妙な感慨に浸ってしまいました。
※ワシントン州の多くの都市では個人による花火の購入や打ち上げは違法です。が、マックルシュート族は花火の生産や、リザベーションでの販売も許可されているそうです。
記事中誤った記述がありましたらご連絡よろです。
「“ワシントン州最大のリワード(報酬)”で人気が高いのが、アーバンにある「マックルシュート・カジノ」。ネイティブアメリカンのマックルシュート族が1995年にオープンした老舗のカジノだ。球場を思わせるほど広大な建物内にはスロットマシンだけでも3000台、テーブルゲームも100台あるほか、ポーカールームは州最大ともいわれる規模を誇る。」そうなんです。マックルシュートはいわゆる"インディアン・カジノ"と言って、地元のネイティブアメリカンが経営するカジノなんです。 日本にはカジノもないし、北海道のアイヌ以外には先住民がいませんので(多分)、カジノとネイティブアメリカンの関係性は私に取っては全く新しいコンセプトでした。
インディアン部族にとって、カジノ経営は主要な経済収入のひとつだそうで、保留地(リザベーション)が狭く不毛な地である場合、唯一の収入源となっている場合もあるそうです。私たち日本人には理解しにくい部分もありますが、この保留地、リザベーションと言うのは、そもそも、開拓時代に白人がインディアンとの土地問題を解決するために作った契約上の土地(リザーブ)という意味のリザベーションで、いつかそのリザベーションが解消され、土地を追われる日が来るとも限らないよという意味らしいです。(意味分かる?)
そんで、このリザベーションの中というのは、また特殊な空間でして、アメリカ合衆国法、州法などが及ばない、独自の法律が存在してたりして、リザベーションを「ネイション(国家)」とか「インディアン自治区」と呼んだりします。法律や税率が違うので、アメリカ人や、我々アメリカに住む人間はリザベーションへ買い物に行く事も出来ます。
白人はリザベーションに自治権を持たせる代わりに、年金として、食料や酒を与えたそうです。インディアンには元々飲酒の習慣がなかったため、ネイティブアメリカンのアルコール依存症は現在でも深刻な問題となっており、完全禁酒を掲げる部族もいるらしいです。
リザベーションには独自の法律があると言いましたが、カジノ経営は、部族と州との交渉を経て、合衆国の法の下で経営されます。もし州がインディアン・カジノの経営を許可しなければ、その州のインディアンはカジノを経営できません。また、カジノ経営ができるのは連邦政府が公式認定した部族のみです。というのは、19世紀以降、連邦政府はインディアンに対して「絶滅政策」をとっており、絶滅認定されたインディアンはそもそもカジノ経営は出来ません。※簡単に言うと連邦政府による「血が薄まった」という理由から部族を解散させられ、リザベーションを取り上げられる政策(酷い!)
さて、そんな儲かってるマックルシュート・カジノは超〜巨大な一大施設で、誰もがタバコ吸い放題(アメリカへ来て初めてです。こんなにみんながタバコ吸ってる場所は。)、禁煙エリアもこれまた巨大!ポーカーエリアはさながら巨大雀荘の様でしたw 例に漏れず、施設内には一切窓がなく、今が朝か夜かも分からない。コンサート会場ではバンドの演奏、レストランでは選ばれし勝者(?)が分厚いステーキを食べているという、まあ非現実です。
諸々の事情を鑑みながら、マックルシュートの超巨大な施設を歩き回り、一通り遊んで外へ出ると、マックルシュートの近隣に位置するこれまたマックルシュート族の花火工場から大量の花火が打ち上がり、「独立記念日だな〜」なんて妙な感慨に浸ってしまいました。
※ワシントン州の多くの都市では個人による花火の購入や打ち上げは違法です。が、マックルシュート族は花火の生産や、リザベーションでの販売も許可されているそうです。
記事中誤った記述がありましたらご連絡よろです。
7月4日はアメリカ独立記念日です。アメリカに来て初めてのお祭り騒ぎ的な日を迎えました。(メモリアルディの祝日がありましたけども、その日は追悼記念日なのでシンミリしてます。)
まあ私としては、あんまり興味ないっつーか毎日が夏休みっつー感じなんでアレなんですけども、とりあえずダンナサマーがwktk(ワクワクテカテカ略してワクテカ)してたので、分かりました、お付き合いいたしましょうという事で、ベルビューのダウンタウンパークで行われるイベントへ行ってきました。
まあ私としては、あんまり興味ないっつーか毎日が夏休みっつー感じなんでアレなんですけども、とりあえずダンナサマーがwktk(ワクワクテカテカ略してワクテカ)してたので、分かりました、お付き合いいたしましょうという事で、ベルビューのダウンタウンパークで行われるイベントへ行ってきました。
| 6万人の人出。 |
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| ピクニック気分で出発。しかし折りたたみ椅子を忘れている事に気付いていない。 |
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| なんだか楽しそうな催しも。ビヨーンビヨーン |
| オぅ!とかワーオ!とか言わずに、意外と大人しく見てる観客。 |
| Bellevue Youth Symphony Orchestra による演奏。良かったです。 巨匠John Willamusのジュラシックパークや宇多田ヒカルの「光」などを演奏してました。 |
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| なんかリラックスムードで気持ちがいいな〜 |
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