2月は雪で大幅にさまざまな予定が狂ったんだけれど、その中でも息子くんの幼稚園の登園日を水金の週2日から月水金の週3日に増やしたことは大きなことでした。
Home
English
Tag English の記事
Showing posts with label English. Show all posts
Fine Brothersのリアクトビデオが大好き(色々割愛)でよく見てます。
一本のビデオが長いのがちょっと飽きるときがあるけど、英語の勉強としてもオススメ、最近の流行りをチェックするにもオススメです。
英語の勉強ということであれば、Kids React。子どもたちの英語はわかりやすくもあり、わかりにくくもあり、ネイティブの英語に慣れるのにちょうど良い。また題材が様々でバカバカしいものから教育的なもの、ゲイの結婚やいじめなどシリアスで重めの題材でもチャレンジングに子どもたちに問いかけるのも特徴。アメリカの子どもたちは本当に自分の意見をしっかり言うね。自分の息子くんもこんな風に自分で考えて言えるようになるといいなと思う。
一本のビデオが長いのがちょっと飽きるときがあるけど、英語の勉強としてもオススメ、最近の流行りをチェックするにもオススメです。
英語の勉強ということであれば、Kids React。子どもたちの英語はわかりやすくもあり、わかりにくくもあり、ネイティブの英語に慣れるのにちょうど良い。また題材が様々でバカバカしいものから教育的なもの、ゲイの結婚やいじめなどシリアスで重めの題材でもチャレンジングに子どもたちに問いかけるのも特徴。アメリカの子どもたちは本当に自分の意見をしっかり言うね。自分の息子くんもこんな風に自分で考えて言えるようになるといいなと思う。
妊娠8ヶ月(12月14日、30週と6日)。予定日2016年2月16日( 2月11日から修正)。男の子。
病院にて問診のみ。
いやーアメリカの定期検診、本当にここまで内診(拷問椅子)は初診の1回のみ、超音波は2回のみ(高齢出産じゃなければ1回)ですよ。本当に何もなければ何もしない。ただいつも「何かあったら昼夜問わずに遠慮なく電話するように」とは言われてるけど何もないので電話したことないけど。
病院にて問診のみ。
いやーアメリカの定期検診、本当にここまで内診(拷問椅子)は初診の1回のみ、超音波は2回のみ(高齢出産じゃなければ1回)ですよ。本当に何もなければ何もしない。ただいつも「何かあったら昼夜問わずに遠慮なく電話するように」とは言われてるけど何もないので電話したことないけど。
最近月水のELSクラスに行く気が起きずサボり気味です。一応授業がしょーもない、時間の無駄に感じるというのが建前となっていますが、どうもすっきりしないというか。実際授業はしょうもないです。この期からテキストが一新され、動画素材や音声素材、オンラインと連動した今っぽくて充実したテキストに変わったので期待してたんですけど、先生はなんかもー全然やる気なくて、ほとんどの時間をテキスト内の問題の答え合わせに費やされる。動画素材も音声素材も音読も一度もすることなく、ただ答えを言って終わり。
1/19はマーティン・ルーサー・キング牧師の誕生日。学校や政府に関連する公共事業はお休み。いわゆるナショナルホリデー(祝日)ですが、会社はお休みになるところとならないところがあるみたい。近隣の会社はほとんどお仕事のようでした。アメリカの祝日よーわからん。なんか州によって違うみたいだし、学校は休みってことは結構あるけど、会社も学校も休みってことは滅多にないですね。おそらく次に会社も学校も休みになる祝日は5月のメモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)ですね。アメリカってみーんなが休みになる日は意外ととっても少ないんですよ。
さて、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師はいわずと知れた、アフリカ系アメリカ人の公民権運動を指揮した人物で、1968年に39歳で暗殺されました。(確かに今写真をよく見るとすげー若い)1964年にはノーベル平和賞を受賞しており、アメリカの歴史を語る上では非常に重要な人物の一人です。だからこそ、アメリカでは1月のこの日(第三月曜日)をマーティン・ルーサー・キング・ジュニアの日として、ナショナルホリデーとして定められています。
日本に生まれ育つと、人種差別と宗教について深く意識がないように思う。人種差別に長く取り組んできた歴史がある国と日本との教育の差が大きすぎて、正直言って人種差別は勉強としてついていけないです。それでも今回で2度目のマーティン・ルーサー・キング牧師の日ですから、一応やりました今回も。ジム・クロウ法、ローサ・パークス事件、プレッシー対ファーガソン裁判。そのどれもかなり理解するのは大変。ベースとなる教育や知識がない。I have a dream スピーチの中の、聖書の引用とかもベースの知識ないから理解に深みが出ない・・。やっててしんどい部分もありますもちろん。私も有色人種ですからね。
ちなみにアメリカでは人種差別は違法です。ただ、すごく判断が難しかったりするよね。私は人種差別されたことないけど、気付いてないだけかもしれないし。レストランで悪い席に通されたとか、料理が全然来ないとか、「こんにちは!」とか「にいはお!」とか悪意/好意があって言われてるのかそんなのもわからないし、私自身は割と鈍感というか無頓着な方なので、気づかなければいいかという感じです。ただ職場とかで差別的な発言(冗談でも多分)や態度はおそらく一発アウトでクビになると思います。それは人種だけじゃなくて、性別、年齢、学歴、思想、宗教、文化とかなんでも。日本のテレビとか外国人が日本語話してるのを、発音がうまくないって笑ったりする感覚はかなりきわどいです。シアトルのあたりは外国人が多いので、とってもみなさんリベラルです。同性愛結婚も認められているし、あまり人種差別の話も聞かないです。
最後に、学校で毎学期最初の授業で配られるSyllabusのある項目を紹介します。Syllabusはこの学期はこんなルールでいきますよ的な授業要項で、最初の授業でそれを理解しましたっていうサインをして、提出します。教師によってさまざまなルールが設定されているんですが、基本的には大体内容は同じ。授業は毎週何曜日何時から。遅刻はしない。みたいな基本的なところから始まって、今の先生は発音の授業も持ってる先生なので「ガム食うな」ってのがあったね。学生サポートサービスはここへ連絡、緊急の際はここへ連絡というようなことも細かく書かれています。その中にEqual Opportunityという項目があります。機会均等というような意味ですね。原文をブログに載せてもいいものかわからないのでざっくり訳以下。
"この大学は多様性の原則に基づき、機会均等が与えられる大学です。当大学は、肌の色、宗教、国籍、性別、性的指向、年齢、配偶者の有無、身体障害、または退役軍人、ベトナム時代の退役軍人、湾岸戦争、アフガンおよびイラク戦争の退役軍人等のステータスに関係なく生徒を受け入れます。"
人種差別は無くなっていないし、それによってダメージを受けることも今後ないとは言えないけど、キング牧師のような人種差別の撤廃に尽力した先人の貢献によってオバマ政権が生まれ、日本人である私がアメリカにある程度安心して暮らすことができてるんだな〜と感謝しました。
参考:【海外に住む日本人】人種差別されていると感じたらどうするべきか?
アメリカ生活101 人種差別について
さて、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師はいわずと知れた、アフリカ系アメリカ人の公民権運動を指揮した人物で、1968年に39歳で暗殺されました。(確かに今写真をよく見るとすげー若い)1964年にはノーベル平和賞を受賞しており、アメリカの歴史を語る上では非常に重要な人物の一人です。だからこそ、アメリカでは1月のこの日(第三月曜日)をマーティン・ルーサー・キング・ジュニアの日として、ナショナルホリデーとして定められています。
日本に生まれ育つと、人種差別と宗教について深く意識がないように思う。人種差別に長く取り組んできた歴史がある国と日本との教育の差が大きすぎて、正直言って人種差別は勉強としてついていけないです。それでも今回で2度目のマーティン・ルーサー・キング牧師の日ですから、一応やりました今回も。ジム・クロウ法、ローサ・パークス事件、プレッシー対ファーガソン裁判。そのどれもかなり理解するのは大変。ベースとなる教育や知識がない。I have a dream スピーチの中の、聖書の引用とかもベースの知識ないから理解に深みが出ない・・。やっててしんどい部分もありますもちろん。私も有色人種ですからね。
ちなみにアメリカでは人種差別は違法です。ただ、すごく判断が難しかったりするよね。私は人種差別されたことないけど、気付いてないだけかもしれないし。レストランで悪い席に通されたとか、料理が全然来ないとか、「こんにちは!」とか「にいはお!」とか悪意/好意があって言われてるのかそんなのもわからないし、私自身は割と鈍感というか無頓着な方なので、気づかなければいいかという感じです。ただ職場とかで差別的な発言(冗談でも多分)や態度はおそらく一発アウトでクビになると思います。それは人種だけじゃなくて、性別、年齢、学歴、思想、宗教、文化とかなんでも。日本のテレビとか外国人が日本語話してるのを、発音がうまくないって笑ったりする感覚はかなりきわどいです。シアトルのあたりは外国人が多いので、とってもみなさんリベラルです。同性愛結婚も認められているし、あまり人種差別の話も聞かないです。
最後に、学校で毎学期最初の授業で配られるSyllabusのある項目を紹介します。Syllabusはこの学期はこんなルールでいきますよ的な授業要項で、最初の授業でそれを理解しましたっていうサインをして、提出します。教師によってさまざまなルールが設定されているんですが、基本的には大体内容は同じ。授業は毎週何曜日何時から。遅刻はしない。みたいな基本的なところから始まって、今の先生は発音の授業も持ってる先生なので「ガム食うな」ってのがあったね。学生サポートサービスはここへ連絡、緊急の際はここへ連絡というようなことも細かく書かれています。その中にEqual Opportunityという項目があります。機会均等というような意味ですね。原文をブログに載せてもいいものかわからないのでざっくり訳以下。
"この大学は多様性の原則に基づき、機会均等が与えられる大学です。当大学は、肌の色、宗教、国籍、性別、性的指向、年齢、配偶者の有無、身体障害、または退役軍人、ベトナム時代の退役軍人、湾岸戦争、アフガンおよびイラク戦争の退役軍人等のステータスに関係なく生徒を受け入れます。"
人種差別は無くなっていないし、それによってダメージを受けることも今後ないとは言えないけど、キング牧師のような人種差別の撤廃に尽力した先人の貢献によってオバマ政権が生まれ、日本人である私がアメリカにある程度安心して暮らすことができてるんだな〜と感謝しました。
参考:【海外に住む日本人】人種差別されていると感じたらどうするべきか?
アメリカ生活101 人種差別について
1月も半ば、正月気分もすっかり抜けて、通常生活に戻りつつあります。学校の宿題の方もある程度ルーティン化してきました。ESL(English as a Secound Language)クラスでもWritting クラスでもこの期は書いて書いて書き捲る期の様相。月水のESLクラスでは毎回Juarnal Writtingでレポート用紙半分ほどのエッセイ。お題は先生からもらえる。(この数日で誰とどんな話をしたか。とか色々)あとは火木のWrittingクラスでは当然Writting。半分は文法の授業で残りの半分はエッセイ書き。宿題として金土日月と4日間分のJuarnal Writting。Juarnal Writtingってなんなんですかね。まあ日記とか自分語りとか何かについてとか全部そういうことひっくるめた感じのことなんですかね。週末4日分のWrittingにはお題が与えられないのでこれが結構辛い。初回の4日分は自分でもお試しって感じで色々書いてみた。アメリカの人気ドラマについて。今日の日記。日本の成人式について。テクノロジーの良い面と悪い面。先生も大変だよ。この期は生徒120人持ってるって言ってたからすごい添削の数だよねー。あとは書いたことは覚えてるんだけど、提出した記憶がないみたいなことも起きる。授業終わりに「(前回提出した気がする)私のエッセイどこー!?」っていうことが結構起きてます。
これだけ書くと自分のWrittingの特徴が結構見えてくる。毎回同じ言い回し。自分でも飽きた。そして単純な言い回しで途切れ途切れの文章。文章に深みがなくて要するに子供が書くような文章です。過去を使えても過去完了とか現在完了となるとうなだれる。文章を書くのが好きなので、思い通りに書けないとすごいストレス。先生にもよく言われるんだけど、Readingしないと書く方も上達しないからなるべく読むように。私日本語の読み書きが好きなんで、思い通りに読み解けない英語の文章を読むのが異常に苦痛なわけです。Readingがすらすらできれば、自然にWrittingも上達するからね。と耳にタコができるくらい言われてるんですけどなかなか集中が続かない・・・。
あとはListeningすげー苦手(涙)まあ喋るのは喋っても聞き取りが苦手だから本当に困ります。
今年はListeningラジオとかで強化、あとはReadingで読み書き強化を目標にしますー。
これだけ書くと自分のWrittingの特徴が結構見えてくる。毎回同じ言い回し。自分でも飽きた。そして単純な言い回しで途切れ途切れの文章。文章に深みがなくて要するに子供が書くような文章です。過去を使えても過去完了とか現在完了となるとうなだれる。文章を書くのが好きなので、思い通りに書けないとすごいストレス。先生にもよく言われるんだけど、Readingしないと書く方も上達しないからなるべく読むように。私日本語の読み書きが好きなんで、思い通りに読み解けない英語の文章を読むのが異常に苦痛なわけです。Readingがすらすらできれば、自然にWrittingも上達するからね。と耳にタコができるくらい言われてるんですけどなかなか集中が続かない・・・。
あとはListeningすげー苦手(涙)まあ喋るのは喋っても聞き取りが苦手だから本当に困ります。
今年はListeningラジオとかで強化、あとはReadingで読み書き強化を目標にしますー。
この学期も月水にESL(English as a Second Language)クラス、火木にライティングクラスをとったので、月曜から木曜の午前授業というスケジュールになりました。前学期と同じクラスを取って、前学期はどっちも同じ先生だったのですっかり安心してたんですが、休み中に先生の交代があって、月水のELSクラスも火木のライティングクラスも初めての先生に当たりました。
クラスメイトはぼちぼち前学期と同じ顔ぶれがいますが、だいたい学期のはじめはガラリとクラスメイトの顔ぶれが変わるのが通例です。1年半ほど授業受けてみて思うんですけど、クラスメイトの顔ぶれは景気のいい国の生徒がやっぱ多い印象があります。一昔前は留学生も日本人ばっかりなんて話をよく聞いたけど、私が取ってるクラス、2つとも日本人は私だけです。雑感ですが、やっぱり今は南米の生徒が多い気がします。ブラジル、メキシコ、ペルー、エクアドルなど。あとは中国、ロシア。韓国人はどのクラスでも日本人よりは多いです。そしてヨーロッパ。イタリア人やスペイン人はごく稀に。ウクライナ人も日本人くらいの数ですかね。親世代が苦労して移住してきたという中東レバノンやエジプトの若い子、彼らが小さかった頃、911が起きて、それ以降は家族での移住が難しくなったなんて話も結構聞きます。
先生は二人とも初なのでどんな感じかまだよくわかりません。ESLの方はこれまた初の男の先生。初日の授業は淡々と授業のレギュレーションやテキストの進め方、オンラインコンテンツの使い方などを説明。小さい声でジョークも言ってたような言ってないような。ちょっと退屈そうな印象を受けました。ライティングクラスの先生は年配の女性で授業を受けたことがある人はみんな「いい先生!」と口をそろえて言うので多分いい先生なんでしょう。年齢は60歳。「髪は白いけどハートはヤングよ。」と言ってました。経験も豊富そうで、海外暮らしや言葉が通じないことへのフラストレーションもよく理解できるようでした。アメリカ生まれで小さい頃ベルギーに住んでたけど言葉がわからなくて苦労したって話や、結婚して小さい子供を3人連れて沖縄に住んでたけど、ここでも色々苦労したと言っていました。女の先生は自分の事をよく話してくれるし、生徒それぞれに丁寧に対応してくれるという印象があるのでまあ安心かな。上記で、生徒は景気のいい国の生徒が多い印象があるって書きましたけど、それってつまり、ちょっと私より世代が上に当たる教師陣は”景気のいい頃の日本”をよく知っていて、日本に住んだことがあるっていう先生がとても多いです。日本人のメンタリティや文化を良く知っていて、まあまあやりやすいです。
とりあえず新学期で新しい先生、楽しみ半分、不安半分。
これまでの先生は宿題がとっても少なかったんですよ・・・。問題はそこです。
Subscribe to:
Posts
(
Atom
)